| 華's profile華の同居奮闘記PhotosBlogLists | Help |
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April 30 昨夜は、超多忙父は9時就寝後妄想、頻尿で約1時間毎に大騒ぎでした。
連休なので、開き直って父と母の会話に付き合って、私まで、寝ぼけて玄関まで、走って行ってしまいました。
長い夜でした。
今父が、就寝、母はテレビで、映画を見ています。
今晩はどうなります事やら・・・・。
父:「おばあちゃん、おばあちゃん、おしっこや、おしっこや、」大声で繰り返される会話。
母:「なんや?なんや?おしっこか?まっとりや・・・」
父は、夜中に目覚めると不安と寂しさで大声を出すようです。
日中も「ワーーワーーー」と言うので、「どうしたの?」と聞くと、「何でもない寂しい」と言っています。
人間年を取ると、寂しくなるようです。
夜中、寂しい・・・・・・・・。そうか、寂しいのか・・・・。
April 29 1日家で、書道三昧二人だけで家に置いておくのも心配なので、寝室に籠りパソと書道に打ち込んでいました。
丸一年になります、娘の書道部関連の書道会の競書に出していますが、かなが、個性的で、・・・・難しい・・・。
順調には、昇級しておりますが・・・もうだめ・・・青息吐息です。
奥の座敷に籠っていますと両親の会話が、よく聞こえます。
なるべく干渉しないでおこうと思いながら・・・。
食事のたびに出て、両親と食事をしますが、
父が、手を合わせ、感謝の言葉を言ってくれるのは・・・
言う事を聞いてくれないので・・・意味無いわと・・・思うのです。
父は、より甘えん坊の我儘になり、母と華をいかに思い通りに動かそうかと・・・思案投げ首ですわ。
気分を変えました。先週1週間は、インド旅行のキャンセル始め、主人の兄弟姉妹への連絡、お見舞いへの対応、車椅子の手配、ホームドクターへの連絡、などで、気分も落ち込みました。
1週間たち、父本人も、慣れてきたし、私も父の生命に関係がなさそうなので、何となくリラックスモードです。
今日、明日は、久しぶりにゆっくり、掃除や片付けが出来ます。
旧宅へも行けなくて、気候に準じた服装も無く・・・・。
着たきりすずめも衣替えです。
6月のルー行きのチケットも手に入れました。
テナントさんが、旅行会社なので楽ですわ。
支払いもしやすいしね。(早く払っておかないと、集金しにくいしね)
父は、母に甘えています。
これって・・・楽。
そういう事で、いろいろご心配をお掛け致しました、有難うございます。
お陰様で、立ち直っております。
April 28 優しい母は・・・・父が、ベットへ入りました。
又「おしっこや、おしっこや」と言っています。
母は、優しいから、尿瓶を持って父のベットへ。
父はいつまでも、オムツでの生活は、出来ません。
何が、誰のために良いのか、悪いのか・・・・。
優しすぎる母、24時間父に尿瓶を差し出すのでしょうか・・・・。
「華さん、華さん」
「おばあちゃん、おばあちゃん」
呼んでいます・・・・・息も絶え絶えに・・・・。
退院後の診察9時病院へ行きました。
内科と、2日前より酷く痛がる首を見て貰いに整形外科。
先ず内科で、血液検査の採血、肺のレントゲンをと言われたので・・整形にも診察を頼んでいる旨説明すると、整形に先に行って同時にレントゲンを取りましょうと言う事になり、整形へ。
やはり、首のレントゲンと頭のCTを、と言うのでお任せです。
整形の診断で、首の3,4の頚骨が、潰れているとの診断。
少し痛いが、シップ程度の処置、もし要るなら痛み止めを。
脳内には、ない出血は無いとの診断。
さあ・・・・これって、さあ・・・・・どうしようもないんだ・・・・。
整形外科以上で2割負担3030円。
次は内科です。
血液検査、白血球の数も正常値、まあまだどこかが、問題だそうで・・・・
肺のレントゲンは、・・・・ましになったとの診断・・・・・
相変わらず、熱は無く、食欲はあり、痰は無い。
で、抗生物質、と消化剤を貰った。
内科、1700円
金額は、良いのですが・・・・
何となく・・・・何処が悪くて、どうなのか?
伺ったんだけど・・・・この程度・・・。
こんなもんですか?
12時会計が終わりました。
ジッと待っていた父も非常に退屈。
又「おしっこや、おしっこや、尿瓶借りてきてーーー」
私が「オムツの中でして下さい」
と言うと
近くを通った看護師さんに、「尿瓶貸してください」と頼んでいます。
しっかりしたもんです。
看護師さんが、どうしましょう?と首をかしげて聞いてくれましたが、「オムツをしてるし、もう直ぐ帰りますのでいいです」とお断りしました。
もう、借りてまで、尿瓶を持ってどこかで・・・と言う気にもなりませんでした。
ずーーと首が痛いなんて忘れてしまって一言も言いませんでした。
誰だ!!骨折してるかもなんて言ったの・・・・?。
まあ、別になんでも無くて良かったんですが・・・。
今日の集金、支払い、昨日準備して、派遣の管理人さんに頼んでおきました・・・・。
大丈夫でしょうか・・・・?
尚、主人は、会社は休みを取ってくれましたが、昨日から出張で東京から帰ってきません。
仕方無いですわ。 April 27 父は・・・・・今日、ディから帰ってきて、私が夕飯の準備をしていると、父は母に手を合わせて「○○子、有難う、長い間世話になった」と。
流しに向かっている私に「華さん、華さん、長い間世話になった、有難う。お母さんを頼むな」と。
これを何回か繰り返して言ってくれます。
足は相変わらずきちんと立てません。
右肩、右首は痛みます。
呼吸とともに、ワーーワーーーと叫びます。
机に両手を突いて立たせてもらって、尿瓶で、排尿です。
やはり人間としては、いろいろ抵抗が有りますよね・・・。
食後(いつものようには食べなかった)着替えて、入れ歯を外して、尿瓶を使って、ベットに倒れた。
みんな一人ではできない・・・。
お父さんもしんどいよな・・・。 お○っこは・・・・。優しい母は、夜中の父の「お○っこ、お○っこやーーー」「おばあちゃん、お○っこ」
の呼ぶ声に、誠意ある対応で・・・・
起きて、布団をまくり出して尿瓶を当てて・・・・・。
これを何度も、何度も繰り返している。
早朝これに気がつき、
「お母さん、呼んでもおしめでに排尿してもらわないと大変ですよ」と言うと
母は「おしめしとんのか?」とのご質問・・・・・
何度、母に父がおしめをしていると言っても・・・・判らない・・・。
私達が5時30分には食事になるので、その頃からは、父に、私が、「寝ているときは、おしめにしてください」と耳の元で、言う。
「分かりましたか?」と聞いても・・・・・。多分分からない・・・のでしょう。
そうですよね、幼い時は、おねしょうすると叱られましたよね、お父さん。
可哀想なお父さん・・・・。諦めてね。
今も「おばあちゃん、おばあちゃん」と母を呼ぶ。 April 26 問題の解決に1歩ずつ先ず、
朝ディに送ったとき、車椅子用のスロープを見せてもらいました。
ディに、見本で、置いてあるもので、本格的にはケアマネさんに頼んで車椅子と同じようにレンタルになります。
帰宅時に、使えるかどうかを確認してもらって、使い勝手が良ければケアマネさんに頼んでレンタルの手配をするということにしました。
父の排尿騒ぎを記録してみるとおおよそ1、1.5時間に1回騒いでいる事に気が付きました。
1回約50ミリリットルです。
又、今朝は首が痛いとも言っています。
「痛い、痛い、いたーーーイ、痛いわ」と叫んでいます。
そしてお箸を自分で持っては食べなくなりました。
私か、母が口まで運べば食べるのですが・・・・・まるで鳥の雛の餌付けのような・・・・。
足は、パンパンに浮腫んでいることもあり、滑ります。
ダンスの形で、移動するのですが、あっちへズル、こっちへズル・・・と
もう、真直ぐ進めず・・・・。
しかし、ディへ送れば4時30分までフリーなのは有りがたい。
と言う事で、仕事はいい加減で、飛んで帰ってきました。
4時30分過ぎ、送ってもらい車椅子のままリフトから降りて、持って来てもらったスロープを使っての門までの石段3段をクリアーです。
ケアマネさんに連絡して、車椅子とスロープのレンタルを頼みました。
一つ問題が、解決しました。
又、排便時に使えるように、ポータブルトイレを寝室に置きました。
母に、父の食事介助を頼みました。
いろいろな問題はこれから起きてきますが、先さきに心配しても、実態が、ないと考えがまとまらないので、折々に、一つずつこなして行く事にします。
今週末は、月末、集金の日ですが、父の主治医の診察日でもあるので・・・・・何とか体を2つに分けて???・・・・働きます。
April 25 夜中が、難しい昨夜も、賑やかな夜でした。
父が、どうしても尿瓶に尿をしたいと言う事で・・・・
父:「○○子ーーーお○っこやーー、○○子ーお○っこや」
と叫んでいます。
母:「おしめしてるやろーおしめにしなさい」
と叫んでいます。
この会話夜中から早朝まで、4,5回繰り返されます。
今朝、主人、次男が、出勤前、食事中隣の寝室で再び同じ会話。
今回は、ずーーと言い続けています、
その上「ドン」と・・・・。倒れる音。
『転んだんだ!!!』と寝室を開ける。
やはり、父はうつ伏せに倒れていました。
狭い空間に、どでーーーんと。
母は、ベットの中、寝ています。
父はまだ「お○っこ・・・お○っこや」と言っています。
足が、まるで使えません、しかし動かないという事が分かっていません。
だから立って尿瓶を使おうとするのですが・・・・
額を怪我しています。
私達が、隣にいてるから良かったものの、・・・誰も気が付かなかったら・・・・。
夜中でも危険です。どうしたものでしょう・・・・。
April 24 恵まれた時代です。今朝、父を病院へ送り届け、母をディに連れて行った時に、ディの看護師さんに
、父の事で相談しました。
車椅子状態でも見てくれるか。
できれば、月、火、木、金夫婦でお願いしたい。
と相談したところ、勿論車椅子でも受けて、入浴介助、昼食提供を月~土まで、毎日してくれると言う事でした。
なんて、心丈夫なお言葉・・・・。
二人だけで、家にいてるのは・・・・とても心配していただけに、ホッとしています。
いい時代になりました。昔なら、私が、一日中ペッタリと生活を見守らないといけないのでしょうに・・・・。
ありがたい事です。
先日医者をしている甥が、両親を見に来てくれて、介護保険制度、自宅介護についてどう思うかとの質問であった。
介護保険制度は、現在のままでは・・・破綻すると思う・・・と答えた。
自宅介護については、家族より他人が、介護に当ったほうが、互いが楽だと答えた。
二つの問題とも一言では回答できないことですが、実際に利用している者にとって、どこかで無理無駄を感じ、家族を看ることで起こる精神的な負担は、同じ介護なら、他人を見る方が冷静になれるように思うのです。 April 23 大変でした。昼食介助に母と病院へ行きました。
病室に父のベットが、有りません・・・・・・。
お隣の娘さんに伺っても、首を振るばかり・・・・。
詰め所に、行って
私:「すみません、父は、何処でしょう?」と伺うと
看護しさん、向かいの談話スペースを指さします。
そうなんです、窓に向かって、車椅子に、留めてもらって、前のテーブルに置いた毛布にもたれてい眠っているでは有りませんか・・・・。
看護師:「夕べ、何度も叫び、意味不明の、警察を呼べ!!交番に連れてゆけ!!など騒ぐので、同室の方に迷惑が、かかるからナーススティションの横にベットを運んできました。携帯とご自宅へお電話しましたが、連絡が取れませんでした。」との事・・・・。
呆然!!!!!
私:「何時頃でしょう?」
看護師:「いや、連絡が取れないと困るんですよねえ・・・1時頃ですが・・・・。」
私:「????いや、自宅にいましたが、携帯は、電波が、入らないんです、すみません、爆睡中だったのでしょうか・・・・。」
と言う事で、
母と昼食を食べさせました。
私:「済みませんが、今晩連れて帰っても良いですか?いや、退院でなくて外泊で・・・。」
看護師:「抗生物質の点滴が、あるので・・・主治医に聞いて見ますわ。」
私:「お願いします」
程なく
看護師:「主治医と連絡が取れまして、夕方の点滴後に帰ってもらって、明日朝朝食前に連れてきてください、血液検査の結果が、午後でますので、主治医と話をしてもらいます。」
まあ、おおよそこんな事でした。
父は、昼食中も妄想が酷く、「ミシンが・・・・。」と訳分からんことを真剣に言って怒って・・・・。
興奮しています。
食後、少し落ち着いて、ウトウトと・・・。
母になるべく父を寝かせないようにしようと、起こしながら・・・・。
主治医の先生の心配が、当たりました。が、体調は戻りました。
さあ、これからが、勝負ですわ。
お母さん、頑張ろうね!! 父と母昨日は、父の夕飯介助を母に頼んで、家のたけのこご飯の用意をしに帰っていました。
初めて”たけのこの味噌煮”をしましたが、とても美味しかったので、ご紹介
筍を一口より少し大きめに切り
鍋に筍と出し汁(浸る程度)砂糖(適当)を入れて煮る
適当に煮えた頃、白味噌を適当に入れて煮詰める。以上
私のレシピ、適当が多すぎますか????まあ、適当にしてください。
結構美味しかったですわ
そこで、再び病院に行くと、ナースコールのコードが、切れている・・・いや、抜けている・・・・・
母が、知らずに・・・引っ張ったような・・・・
ナース:「どうしましたか?」
母:「・・・・・・」
私:「ナースコールが、切れています」
ナース:「・・・・・・・・」「・・・はーい 行きます」
ナース:「どうしました?」
私は、再び繰り返す・・・。
看護師さんは、新しいナースコールを持って来てくれました。
ナース:「備品破損ですので、請求させてもらうかと思います」
私:「ハイ、分かりました、すみません」
ところで、この2晩母は、一人で、寝室を使っています。
とても静かです。
深夜テレビを付けることも照明を点けたままにする事も有りません。
10時頃に、主人が、テレビを消し、照明を消すだけで、殆どズーーーと消えています。
たまにトイレに起きた時は、点いていますが・・。
静かな、穏やかな夜です。
母の夜中のテレビは、父の尿瓶への反抗だったのでしょうか・・・・?
起こされて、寝そびれた結果か・・・?
父は、病院で、夜中騒いでいるようですが・・・・。
まあ、母だけだと、「同居は、嫌だ」、と言われそうです。
そうすると、再び旧宅に戻りますか・・・・?
いやいや、失礼致しました。
明日、明後日には、父も帰れそうですわ・・・・。 April 22 病院で感じた事今日は母は送迎付ディの日、11時前お迎えの自動車に乗って、出かけました。
丁度父の昼ごはんに間に合うので、まあ順調な出だしと≪ルンルン≫
父は男性6人部屋、4人が入っています。
父は3人並びの真ん中。
向かいは、3ベット中真ん中1個使用中。
今日は窓側の74歳隣人に付き添いの奥さんが、昼食介助を待っていました。
私もそれなりの顔をしながら、父の様子を見ながら昼食を待ちます。
介助しさん?が、横を通ったので、
「朝ごはん食べましたか?」と伺うと
「あ、一寸見てきます・・・」と直ぐに見に行ってくれて
「完食ですわ」
「有難うございます」
と言う事で・・・・賢いもんですわ。
看護士さんが、来てくれて、
「昨夜も点滴の針抜いてしまったので、又手に刺しました」
との事
昨日の午後、行った時「点滴のチューブをよく抜かれるんですよ」
「足の甲に刺してみます・・」
昨夜は、大変だったようで、足の裏にも刺した跡が・・・・・。
まあ、寝ているだけ有って、足のむくみは取れていますし・・・・。
そうこうしている内に、昼食、
おかゆ、うどん、きゅうりと人参の大根おろし和え、はんぺんと椎茸の煮物
うどん少し残したものの・・・ほぼ完食。
直前に、温かいカフェオーレを飲ませただけに・・・・あまりの食欲に驚き・・・。
暫くして、父はうたた寝
隣人が、奥さんに何か伝えているようです。
はっきりは言えないようですが、「・・・・・べん・・が・・・・」と消え入りそうに、苦しそうに・・・
おばさん:「ええ・・・・私でけへんわ・・・どうしたらいいんか・・・・でけへんわ」
おじさん:「・・・・・」
おばさん:「呼んだらええんや・・・・押してみいい・・・」
おじさんかおばさんがブザーを押したような・・・・
詰め所:「はーーい、どうされました?」
おばさん:「はよお言い、便が・・・」
おじさん:消えるような声で「べ・・・ん・・・・・が・・・・・」
おじさんの声とおばさんの声が重なりながら・・・・
詰め所には何とか伝わったようで
詰め所:「はーーい、直ぐ行きマーーす」との返事
おばさん:「下剤のんだんか?」
おじさん:≪うなずいているような≫
おばさん:「下剤飲んだんか!!」「一杯でたんか????」
おじさん:「・・・・・・・・」
多忙な時間帯で、なかなか・・・・・
先ほどの下剤の会話が続いています。
おしめは程なく大騒ぎで、3人かかって替えてもらっていました。
ああ、良かった。
暫くして、
隣人、再び便です。
同じ会話が繰り返されています。
おばさんは私に
「見てやってください、足が、痒くて、腐って・・・もう直ぐ、切らんといかんのです・・・」
「私はこれで、うつ病になりました。」
私は、思わず「ご苦労様です。大変ですねえ」と言いましたが・・・・。
2回目のおしめ交換は、まだです。
私は、おばさんに、(何度も、もう帰りたいと言っていたので)もう帰りはったら・・きちんとしてくれはりますわ・・・・。と・・・・。
病人さんも大変ですが、やはり病人さんを見ている健常者が、健常じゃなくなるのが、なんとも言えず可哀想です。
しかし、病院で、お仕事をされる方も同じ事が、言えますが・・・。
生命の危機と向き合うと・・・・・。 April 21 今日は殆ど病院でした。朝、7時、主人を乗せて病院へ。
8時過ぎにケアマネに連絡して、母のディを復活。
(母が、起床後何度も今日はディか、と聞くので・・・)
9時過ぎ母をディに届ける。
10時過ぎ出社。
請求書を1件仕上げ郵送。
電気使用量の検針票を作成
1時30分、病院へ向かう。
2時30分病院着
父の様子を見ながら主治医を待つ。
3時過ぎ主治医を面談
「昼食から普通食を出していますが、全く食べないんですよ、今点滴をしているので栄養的には問題有りませんが、2,3週間後にガタッとくるんですよねえ・・・やはり食事を食べてもらわないと、退院と言う事は無理ですねえ・・・。」と主治医
そういえば、さっきも、父は「晩御飯は、要らん」と私を呼んで言う。
食べるか寝るかの人だけに・・・・。
「何でも良いですから、本人が、好きなものを食べさせてみてください」と主治医。
母も帰って来るので、取りあえずクリーニングやさんとスーパーに寄って買い物。
父の好きなもの・・・・カステラ、洋菓子、巻寿司、ステーキ、ひらめの刺身・・・・。
先ず、カステラ、洋菓子、巻寿司を買って、夕食のトンシャブようの肉を買って・・・。
帰りました。
4時30分頃母が、送られて帰って来ました。
私:「お母さん、お父さんのところへ行ってみましょうよ」と声を掛けても、
母:「行かないわ」「帰りたいって言うと困るから」「行かないわ」と言います。
昨日も全く父の事を無視していた母ですが、やはり何が何でも連れて行こうと思って、
私:「お母さんが、お父さんに声を掛けてあげたら元気になりますよ」とか何とか言って。
母を連れて病院へ向かいました。
5時頃から、父に入れ歯を入れて、軽くケーキを食べてもらって、温かいコーヒーを買って来て飲ませ、様子を見ながら、母から父に巻寿司を食べさせてもらいました。
私:「お父さん、きちんと食べないと帰れないよ」と耳元で、きちんと聞こえるように言うと父は、『分かった、分かった』とばかりに首を振ります。
1/2本ガツガツと食べました。
なんだか必死です・・・。
そうこうしている内に、どうも夕食のようです、考えていなかったんですが、食事の介助をしないと・・・・。
と言う事で、食事を待っていました。
夕食が、来ました。
おかゆとにら入り卵焼き、きゅうりと茹でエビの酢味噌、肉入り野菜煮。
母に、頼んで、食べさせてもらいました。
父は、母が、来てくれるとは何故か思っていなくて、とても感激していました。
おかず8分目おかゆ半分卵焼き半分、といろいろ食べてくれて、終了です。
7時過ぎ主人が、会社から帰りに寄ってくれて3人で帰って来ました。
嫌がっていた、母を連れて行って成功です。
父はとても喜んでいました。
男は、本当に・・・・・・・・。 April 20 どうなりますか???今日、会社で仕事をしていると、
ヘルパー主任さんから携帯に電話が入った。
珍しい事なので、少し驚きながらでると、
「○○郎様が、嘔吐が、激しいようですが・・・・どうしましよう?」
「・・・・・えええ・・・・どうしましよう」
「焦ってしまって・・・×△○□・・・」
「とりあえず、今日の仕事を早く上げて、直ぐかえります」
と言う事で・・・・・
ところが、実は、明日から両親にはショートスティに行ってもらって、土曜日から、私インドへ4泊5日の予定でした。
テナントさんが、旅行会社と言う事も有り・・・・
会社の慰安会・・・・(社長しかいない会社ですが)でした。
帰りに、テナントさんの所へ寄って、もしかしたらキャンセル・・・・・になりますと言って帰った。
帰ると、母は、全くかわり無く、テレビにかじりついているし・・・・・。
父は、ベットの中で、寝ていました。
ヘルパーさんに電話をすると、直前に、父が、失禁をしているとの連絡で、訪問したところですとの事・・・・お母さんは、「知らんよ」と言うばかり・・・・。
様子を見ていると又父は、戻しています。
朝も何にも食べていないので、出てくるのは胃液のみ・・・・。
ホームドクターに電話すると、いずれにしても検査が必要なので、大病院に行ったほうが良いと言う事なので、車を門につけて、父を車に乗せて・・・とおもうのですが・・・
重い!!それと腰が、砕けてとても・・・・歩けない・・・・。
救急車をお願いしました。
意識はあります、耳が遠いので、反応はいまいちですが、・・・・。
派手に、アンバランスで、病院へ、これ初体験です。
母は、あっけに取られていましたが、とにかく留守を頼んで・・・・・
病院では、いろいろ直ぐに検査をしてもらいました。
問題は、不整脈と肺の影だそうで・・・・。
入院について良しあしを伺って・・・
入院させてもらう事にしました。そこまでで、9時です。
明日は、どうなるのでしょう・・・・。
April 19 今日はヘルパーさんの日今日は、雑事を片付けていると9時過ぎになったので、よほど起こして着替えて貰って出社しようかと思ったのですが・・・・。
昨夜も夜中じゅう『テレビ消してくれ』『見てる』「電気点けてくれ』『もうーー自分でしいや』と言う声が、聞こえていたので、起こす事も無いかと思って静かに会社に行った。
ヘルパーさんの記録より
4月19日(水)13:30~14:30
訪問すると、○○郎様は食卓に座り温野菜、チーズ、いりこ、カフェオーレを飲もうと用意されていて、カフェオーレの口が、開かないと言われ、開封して飲んで頂きました。
△△子様は寝室で、着替え中たこ焼きを温めて下さいと声がかかり16コ温めました。
○○郎様も全て着替え△△子様の分と共に洗濯しました。寝室と台所をクリーナー掛けし、尿器を捨てて洗いました。
歩行は始めしんどいと言われる。3往復(注:家の廊下で、歩行練習)1回のみで終わりました。
前回訪問時より不安定でした。
利用料の請求書入れておきます。ヘルパー××
と言う事でした。
やはり、二人共・・・昼過ぎまで、寝ていたようですが・・・・・
母は早くに起きて朝食は、終わっていたような・・・・。
と言うのも、母の朝食について、ヘルパーさんの記述が無い・・・・。
母用にベーコンエッグとたけのこと蕗の煮た物、神宗の昆布・・・・他テーブルに父の分と一緒に置いてあったのに・・・・。
やはり、日中一度は二人以外に人に入ってもらわないとと思いました。
しっかりした母、自分の事は大丈夫です。
やはり女は、強しですわ。
明るい未来を感じつつ・・・・。 April 18 ディの記録ディでは毎回記録をつけてくれています。
父の記録より
4月18日
血圧 123/85 体温36.1 脈拍98~90
入浴 無し
食事 主10割 副10割
排尿 12:40あり
レクリエーション 欠席(ベットで休養されました)
『しんどい』とのこと、何度も勧めましたが、入浴されませんでした。
何時ものように、入眠傾向ですが、特に変わった様子は有りませんでした。
真菌の軟膏は、つけました。以上
ディに行っても、うたた寝状態の様子です。
それでも、家で1日中ジッとしているよりは、”生きている”と思うのですが・・・。
”生きていたいような、死にたいような・・・・”
それでも、ハンバーグにかじりつく様子には、まだまだ生きて食べて、と言う意志を感じます。
今朝も、ディへの直前、”う○こ”と言ってトイレにこもっていました。
トイレから出てくる様子に、自動車の準備に、外に、出て待っていると、勝手口の方から父が「華さん、華さん」と呼んでいます。
「ハーーーイ」と言いながら勝手口に行くと、父が、杖を突きながらぐらぐらとバランス悪く出てきます、助けて、抱えながら玄関の段を2段下ろします。
車にお尻を押し込むと、なんと、父は、介護靴のマジックテープを止めず、かがとを踏んだままでした。
歩きにくい筈です。
母が、勝手口で、呼んでいます。
「華さん、しまらへんわ・・・」
鍵を鍵穴に突っ込んだまま、すたすたと出てきます。
厳重な家なので・・・・。
ガラス戸が、締まってないと、機械警備が、セット出来ないのです。
出来ないけれど、習慣で、しないと気になる・・・。
私は、鍵は気にならない・・・。
でも、仕方が無いか・・・鍵をひたすら掛けて・・・車に乗る。
車の中で、母は父を見ながら、「2歳違うと、こんなにダメなのか」と父に言う。
聞こえない父は、幸せなのか・・・・。
April 17 しっかりしているお母さん今朝、順調に着替えも食事も終わり、早々と準備が終わった。
母はテレビを見ながら、「お父さん、しんどいのか?」耳元で、「お父さんしんどいのか?」
「うーうーんーん、うーうーんーん」と唸り続ける父に声を掛ける。
返事は無い
母は再び「お父さん、ディに行くのやめて、家に居てるか?」
「お父さん、家に居てるか?」
「一人でいてられるか?お父さん、一人でいてられるか?」
返事の無い父に、大声を掛けている・・・。
3度目くらいの時
父は、「一人ではいてられへんわ」と返事をしている。
母は「ほな、私も家に居てよか?」
と聞いている・・・・。
月曜日は2人とも気持ちの動きが悪い?
でもね、お母さん、お父さん、家に二人で、こもっていたのでは、ベットの中で、食事もせずに・・・・・。
ディに行ったらお風呂にも入れてもらえるし、温かい昼食も頂けますからね。
二人だけで家にいてるより、若いお姉さん達が、よくして下さるのにね・・・・。
どうしたものか、・・・・・・・考える。
April 16 私が大事にしている物私のよく行くスーパーには、玄関にお花屋さんが、入っている。
あまり流行っていないスーパーなので、とても売れているとは思えない。
以前より気になっているのだが、『カンガルーポー』と言う鉢植えを売っている。
この『ポー』ちゃん、一鉢ずーーーと売れ残っている・・・
この前、売れ残っていた『房つきアイリス』を買った、これは、当り、とても長く楽しませてもらった。
球根なので、来年も楽しめそうだ。
あなた、『カンガルーポー』って知っていますか?
私は、そのお花屋さんで、初めて見ました。
結構そのお花屋さん、お初のお花を扱っています。
例えば、『房つきアイリス』『キンコウセイ』「カンガルーポー』
これはなんだ????
と思いながら見ています。
そうそう、私が大事のしている物、いろいろ有りますが、
庭に植えた、『ブルーベリー』『スモモ』『オリーブ』・・・・・
そして、会社で、テナントさんが要らないといって屋上に捨てられた『パキラ』
4本編みこみで、150センチはありますが・・・・・・
そのうち3本は、既に枯れていました。
毎日毎日、娘と思って、「元気?」「元気になりや」と声を掛けています。
見ていると、とても心細い・・・枯れそうです。
『ふっ』と思い出しました、枯れそうな立派な松に、お酒をかけて生き返った話・・・。
先日は、近所のコンビ二で、お酒の一番小さなパックを買って来て、飲ませました。
とりあえずまだ枯れないで生きています。
『パキラ』さん、どうぞ新しい芽が、元気に出てきますように・・・・。
April 15 今日は送迎付でした。朝、父には、新品のトレーナーを着てもらって・・・・
母が、はさみで父の髪を切っていました。
その辺短い白い髪が・・・・。
グリーンのトレーナーにも・・・・白髪・・・・・。
11時お迎えの車に乗って、母は鍵持って・・・・
4時30分、帰って来ました。
母は何か探しています・・・
そうです、鍵が、有りません。
母:「華さん、私の鍵、貸したげたよね」
私:「いいえ、借りてませーーーん」
鍵が無いんです。
母:「あんたに、鍵預けたよね」
私:「いいえ、預かっていません」
母:「鍵が・・・・」
私:「お母さん、鍵持って出掛けましたよ」
母:「あんたに、預けた・・・」
私:「昨日、お母さん帰ってきて、自分で、開けたでしょ?私鍵持ってないですよ。」
母が、鍵を探すのを横目に、
ディへ電話で、「済みませんが、鍵が、無いと言っていますので、一寸探してもらえますか?」とお願いしておきました。
今晩の食料を買い物に・・・・。
帰ってきましたが、・・・
私:「ディから電話有りましたか」
母:「鍵ないって電話有ったよ」とのこと・・・・・
私は、再度電話をディに架けて確認を・・・・
やはり無いとの報告・・・・。
次、どうすれば良いのか考えながら・・・。
電話が、鳴りました。
ディからです「車の中にありました、今から持って行きます」とのこと
私:「いや、来週月曜日に、送ったときに、頂きます・・・すみません、お騒がせ致しました。懲りずに、今後ともよろしくお願いいたします。」
とりあえず、「ほっと」
みんな人のせいにします。
お母さん、貴女ですよ、鍵持って出たの・・・・。
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