華's profile華の同居奮闘記PhotosBlogLists Tools Help

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    September 30

    お風呂やさん

    初めてですが・・・・
    主人の情報で、少しはなれたところのお風呂屋さんへ主人、次男、娘と私の4人で、行って来ました。
     
    何故か今日本は、銭湯ブームです。
    今日行ったところは、近所で、かなり広いところで、
    露天風呂も何箇所か、趣向を変えて・・・・
     
    サウナも2種類・・・塩とサワー
    ハンガリーでも、娘とスパへ行きましたが・・・
    スパは、洗い場も無く、皆水着を着ていました・・・・。
     
    お風呂は、まさに全裸・・・・。
    其処は、岩盤浴利用は、貸しトレーナーのような物を着て、
    マッサージとか、エステも・・・・
     
    食堂も有り、生ジュースコーナーもあり・・・
    一日中いてられそうです。
    入湯料土日800円、岩盤浴希望はプラス1000円・・・・
     
    一日中いないと・・・・
    損する気分・・・
    茹だった私は、1時間が限度でした。
    September 29

    今日本の銀行では

    私、一応主人のいる主婦です。
    今日、主人の銀行口座から、光熱費などの光熱費を私の口座に移すのと、
    主人のお小遣いを下ろすので、銀行へ寄った。
     
    先ず主人の口座から50万下ろし、私の口座へ・・・・
    次に、主人の口座から、お小遣いを下ろしたつもりが・・・・
     
    お金が、出てこない・・・・・・・・
    画面を読まずに・・・・・
    どうしてでないのだ・・・・・
    と再びチャレンジ
     
    きちんと、暗証番号も入れて・・・・・
    金額も入れて・・・・・・
     
    ??????
    『本日の引き出し限度を超えています』
    ナンだ、限度を超えたんだ・・・・
     
    ええええ・・・・・・
    50万で、超えた?????
     
    そうです、今の日本銀行からお金を引き出すの・・・
    かなり面倒になりました。
     
    私なんか、主人は、住所が旧宅。
    私は親の家・・・・・
    まるで別居夫婦・・・・・
    何だか詐欺で引き出しているような・・・・・。
     
    そうだ、このままこの通帳を抱えて・・・・・
    逃げようか・・・・・・。
     
    税金の振込みは数百万でも、問題ないのに・・・・。
    いつも、びくびくしながら、お金を下ろしています。
    September 28

    ランチにおよばれ・・・

    多分明治10年築の、2戸1の借家の1軒が我社の所有物件。
    大阪の大公さんの頃の城内?にあたる所にある。
     
    其処の物件、5月に契約が出来た。
    その物件、何故か人気が有って、次々に希望者が現れ・・・・決めかねていた。
     
    たまたま、近所のほかの明治10年築の5軒長屋の飲食の店子さんからの紹介で、
    飲食の方の住居として契約した。
     
    今日は、改装が出来たので、お披露目のご招待を受けた・・・。
    昼の、本職さんのご招待・・・・
    かなり、期待できそう・・・・
    尚、彼の店、かなり通の方には・・・有名だそうで・・・
    予約無しでは・・・無理とか・・・・
    (大阪には、かなり通好みのお店多いんです)
     
    私は、何しろ夜は家が一番の人・・・
    なかなか外食と言う事も出来ず・・・・
    行っておりませんが・・・・
     
    花束と、多分かなりの・・ワインを抱えて・・・・
    伺うと・・・・
     
    本当に、こんなにお金かけて良いの?と思うほどの改装・・・・。
     
    そして、お昼・・・・
    スパークワインですわ・・・・
    アボガドとスモークサーモンのサラダ・・・
    パン
    赤ワインと、ラザニアです・・・
     
    まあ、昼から4人で、2本空けました。
    2時間かけて、おしゃべりしながら・・・・
     
    彼はお店へ出かけました。
    楽しいひとときでした。
    あああ、今日も面白かった。
     
    こんちょこさんが、ニューヨークでお求めのお菓子、
    御堂筋のお店で見つけました、241円(税込み)
     
    風船トウワタの実を花屋さんで見つけました。
    我が家のは、まだまだですが・・・。
    September 27

    おおーー

    毎日帰って、母に
    「今日、何か楽しい事有りましたか?」と聞く。
    普段は「なーーーんも無いわ」との答え
     
    今日家に帰ると
    母「何か良い事有ったか?」と聞いてくれる
    何時もと、反対だ!!!!
     
    何か返事をしなくては・・・・
    私「○○子(娘)から電話が有りました」と答える
    母「何時卒業や?」と娘の話題・・・・
    私「来年の春です」
    母「そうか、来年か?」と
     
    何時もと逆の立場になりました。
    面白い事、良い事、楽しい事、色々有りますが・・・
    急に聞かれると・・・・
    思い出さないものです。
     
    今日は、銀行から、給料を出しました・・・・・良い事1番♪♪
    会社で、コンビ二で、買ったお蕎麦を食べました。
    昨日依頼の有った、空室の資料をファックスしました。
    (業務ですが、かなり思うような資料が出来た)
    電車では、座って本を熟読できた。
    お向かいのご主人様から秋海棠の苗を貰った。・・・良いこと2番
    娘から電話を貰った。
    実母と電話で話した。
    仕事をした・・・当たり前?????
     
    同じことを、帰って来た次男からも聞かれた・・・。
    準備をしていたが・・・言う程の内容ではないかと・・・・
    私「仕事がはかどった」と答えた。
    September 26

    仕事

    最近探し物のに追われて・・・・
    ハッと気付けば、もう直ぐ月末・・・。
     
    1階の契約も、怒涛のように決めて決まって・・・・。
    インテリア業者が、出入りして・・・・・
     
    今朝、仲介業者と、テナントさんと打ち合わせ・・・。
    もう・・・ここまで来れば・・・よろしくお願い状態・・・・。
    こちらもかなり協力体制で、申し出のある件については・・・
     
    妥協です。
    これで、貸し店舗が3店舗揃ったので、
    貸し看板を頼もうと、広告業者を呼び、見積もりを依頼・・・。
     
    相続の問題も、税理士さんにお任せで、私はひたすら資料を届け・・・・。
    あまり考えても分からない事は、考えないようにしつつ・・・。
     
    何だか、まだまだ父に関する手続きが残っています。
    準確定申告の準備が出来ましたが、
    相続人全員の印鑑と署名が必要だそうで・・・・。
     
    まだまだ難問山積・・・・・
    色々有りますわ・・・。
     
    そうそう、今日、区役所に固定資産に関する情報を求めたところ・・・
    なんと我社所有の棟割長屋、明治10年築と判明・・・・
    「ほんまかいな?」と思わず、ビックリ。

    慰霊祭で・・・・

    本堂の置かれた椅子に、約400人くらいの人。
     
    前座(?)の法話は、84歳のお坊様・・・
    どこかの雑誌から・・アルゼンチンに留学した日本人が、≪日いずる国の太子≫と紹介されたと言う様な話を取りとめも無く続ける・・・
    途中からの拝聴で・・・・・・・しかし、何となくご高齢で、勘違いかな???と言った内容・・・・。
     
    ここで、フッと見ると、周りは介護施設、病院関係の皆様と、介護を受けているご老人。
    そして、私と同じ立場の、身内を亡くされた方。
     
    私の斜め前の頭のごま塩の奥様と真っ白な少しからだが丸まった奥様。
    どうも、親子さんのような・・・・・
    お母様に当る方、黒いリュックサックを膝に置いて、開けたり閉めたり。
     
    何か探している、
    開けて、閉めて、自分のポケットも探して・・・。
     
    横から、娘さんが、リュックを取って足元に置く・・・・。
     
    程なく、またお母様のお膝の上にはリュックが、
    開けたり閉めたり・・・
    まだまだ続きます・・・・
    『何を探しているんだろう・・・?』と見ていました。
     
    リュックは、娘さんが、自分の前に置きました。
    腕には、アメジストのようなお数珠が・・・・・
    お数珠を腕に掛けたり取ったり・・・・・
    ジッとリュックを見ています・・・・・
    ジッとジッとリュックを見ています。
     
    おじい様を亡くされたんでしょうか・・・・・。
    お二人の様子を拝見しながら、現実を。
    <生きて行く>と言う現実を垣間見た気が致します。
     
    上品なお二人の・・・・・ご様子でした。
    September 25

    分刻みの一日でした。

    朝から自宅で、請求書を書いて、
    母をディに送り・・・・
     
    会社へ行く途中、支払いの振込みして・・・。
    貸室の現状写真を現像に出してあったのを受け取り・・・
     
    会社に着いて、1階の工事を見て、
    請求書を仕上げて、探していた、会社の銀行帳を見つけて・・・。
     
    父がお世話になっていたディが物故者慰霊祭をしてくれると言うので参列のために着替え・・・・
    請求書を配って、出かける。
     
    参列。
    ありがたい事です。
    きっと、父も喜んでいる事だろうと思いながら・・・・。
     
    帰りに、法務局へよって、登記簿謄本をゲット・・・・。
    ここで、もう既に4時過ぎ・・・・。
     
    約1時間弱で、旧宅に帰宅。
    旧宅から帰りに、母のブラ(母の言う乳カバー)を買って・・・ガソリンも入れて・・・
    帰宅。
     
    母は、食堂で、居眠り中・・・・。
     
    あああ、今日はまた最高に忙しかった・・・。
     
     
    September 24

    リフレッシュ休暇も終わり・・・

    土曜は完全に主人が協力してくれて、私は遊びました。
    楽しい、楽しい時間も過ぎ・・・。
     
    今日は留守番です。
    母と昼ごはんを終わるまでは、掃除、洗濯と、家事をして、
    昼からは、旧宅に行って少し、家事をして・・・・
     
    図書館へ籠っていました。
    今の図書館、漫画も揃っています。
     
    子供達も、漫画目当てか、沢山図書館にたむろして・・・・
    どのようなきっかけでも、本に触れて欲しいと・・・・思いながら・・・。
     
    本に親しむきっかけなんて・・・単純なものですよね。
    今の私にとって活字は・・・睡眠薬・・・・
     
    新幹線では、ほぼ1冊読みました。
    乱読ですが、日本の作家より、海外の作家が好きです。
     
    かなり凝り性で、作家別に、徹底して、読み狂っています。
    母?
    元気に、食べています。
    今朝、御飯、ベーコンエッグ、高菜ちりめん・・・
    昼、ソーセイジ、高菜ちりめんで、2杯の御飯、
    直ぐ後、おはぎ、そしてお菓子・・・・。
    晩、1合のお酒と揚げソバ。
    お煎餅・・・・・・
     
    明日から、また働きます。
    楽しい連休でした。
    有難う!!!
    September 23

    久しぶりの東京

    価値が無くなったお軸を返却してもらいに上京しました。
     
    娘と新宿を歩く歩く・・・・
    お店に入り娘の試着に付き合い、私もついでに試着・・・・
     
    シッカリ秋物をゲット・・・・。
    娘と歩くのは・・・楽しい・・・。
     
    今日は、東京ビックサイトの旅行博に行って来ました。
    かなり混んでいて・・・
    色々なブースに顔を出しながら、アフリカのカレーを食べて・・・・。
     
    新橋から歩いて、銀ブラをして来ました。
    風月○で、アフタヌーンティーを食べ、また八重洲まで歩いて・・・・
     
    帰って来ました。
    久しぶりに、富士山を見ながら・・・・
    帰って来ました。
     
     
    September 22

    小さい秋見つけました

    急に、日暮れが早くなり・・・
    夕方帰宅時に気が焦ります。
     
    近所のクリーニング屋さんへ行く時、団地の土手に、吾亦紅を見つけました。
    赤、ダークレッド、・・・秋の色でしょうか・・・・
     
    車で走っていると、トンボの大群に出会います。
    「おおーーーい、ぶつかるよ~」
    と声を掛けながら走ります。
     
    起床時はまだ薄暗くなってきました。
    「エイ」と気合をかけて起きますが・・・・
    <パタン>ともう一度、倒れたくなりながら・・・・
     
    <しょうがないか・・・・起きよ!!!>と・・・・・・・
    起きます。
     
    今日も皆が、楽しい一日で有りますように・・・・
    私??勿論最高に楽しい一日ですよ。
    ルンルン!!
    September 21

    小林古径の軸

    先月、東京の美術クラブへ、鑑定を依頼していた古径の軸の鑑定が出た。
    本物か、偽物か・・・・
     
    200万か、0か・・・・・・
    結果は本物の証明が取れないという事で・・・・
    所謂偽物・・・・・。
     
    一つ片付きました。
    これで、美術品の評価が出ます。
     
    偽物という事で、返してもらうのも面倒ですが・・・・
    放って置くことも出来ず・・・・
    明日回収に行って参ります。
     
    ビルの方も、新しいテナントさんが決まりました。
    しかし、彼、大きな旗を立てたいそうで・・・・
     
    またまた、難題です。
    うちのビル、あまり旗が似合いそうなビルじゃないんですが・・・・。
    出来れば、御勘弁をですが・・・・・
     
    何とか御要望に沿うべく、努力しなくては・・・・
    イタリア風???に頑張ってみますか。

    母との会話

    昨晩、晩御飯の準備をしていると・・・・
     
    母「この人が日本で一番偉い人か?」
    私「ええーーー誰ですか?」と流しに向かいながら・・・
    母「安倍さんや」と新聞記事を指しながら・・・
    私「決まったんですか?」
    母「そうか?なんて言う人や?」
    私「安倍さん、ですか?」
    母「日本で、一番偉い人やなあ?」
     
     
    今朝、主人が出かける時、丁度
    母は、寝室から向かいのトイレへ入った・・・・
    主人が出かけた後、母がトイレから出てきて・・・・
     
    母「○○は?」
    次男「出かけたよ」
    母「そうか・・・・・・トイレは?」
    次男「????」
    母「外でしたんか?」
    次男と私「それは無いわ・・・・」と声を合わせる。
     
    次男が、会社に出かける時。
    母は食卓に向かってお箸を持っていた
     
    次男「行って来るわ」
    母と私「行ってらっしゃい」
     
    私は流しに向かっていた・・・・・・
    母はお箸を持ちながら、<きょろきょろ>して
    母「行ってらっしゃい」
     
    母は次男を見送りに行ってくれた。
    September 20

    いろいろ

    今日は兵庫県立美術館へ、アルベルト・ジャコメッティ展行って来た。
    3の写真の雰囲気だか、かなり箱物に凝っていると思ったら、安藤忠雄さんの設計で有った・・・・。
     
    阪神電車、岩屋駅から近く便利なところに有った。
    以前は王子動物園の近くで、こじんまりした美術館であったように思う。
     
    震災後の建物である。
     
    少し懲りすぎかなと思うほど立派な建物でした。
     
    ジャコメッティは、スイスの出身で、フランスの美術学校では、ブールデルの門下生で有ったそうだ・・・。
    彼は、京都在住だった日本人の哲学者、矢内原伊作さんと親交があり、日本通だったようだ。
     
    イタリアのボナノッチさんは、彼の作風に似ているような・・・・。
     
    2の写真は、予ねてより写している<サネカズラ>の実です。
    次第に実らしくなっています。
    まだまだ花は咲き続けていますが・・・・。
     
    1は恐れながら、私の?コレクションです。
    スヌーピーは大学卒業のとき友人が東京駅まで送って来てくれたときにくれました。
    着ている服は娘のお下がりです。
    犬の親子は、どこかの会社のプレゼントですが、長男がくれました。
    後は、ルーマニアのオトペニーで、買った一寸異色のぬいぐるみ、馬、虎、猿です、これは中国製です。
    娘のペットも入っています。
     うめ吉です。
     
    私のデジカメに溜まっていた写真です。
     
     美術館から会社へ出ました。
    時間の経過とともに、かってに片付いている物も有ります。
     
    ANAから、ブタペストーフランクフルトー関空のチケットの払い戻しが決まったとの連絡が有りました。
    23万ほど帰って来るそうです。
    当時のカード支払い額と照会してみると・・・・3万ほど足が出ますが・・・・・
    感謝です。
    September 19

    公示地価の回復基調

    今日の朝刊に公示地価が載っていた。
    大阪の商業地も、僅かながら回復基調・・・・
     
    テナントビルの賃貸料にも影響があります。
    勿論直ぐに・・・と言うわけでは有りませんが。
     
    バブル崩壊後大阪の地価は下がる一方・・・。
    勿論賃貸料も下がる一方・・・・
     
    しかし、あの6月から空室になっていた1階の店舗の定期賃貸借契約が出来ます。
    それも、以前より心持高めで・・・・。
     
    今回は、定期と言う事もあり、仲介業者の契約書を利用しました・・・
    <楽でした>
     
    仲介業者とは、少し問題を感じる契約でしたが・・・・
    契約相手には問題が感じられず・・・。
     
    婦人服の製造販売の会社で、以前から私がビジネススーツを購入していたお店である事がわかり・・・・・
    気が楽になっております。
     
    まあ、実態はわかりませんが・・・。
    金銭的には、少しゆとりが出来ました。
     
    今年中に、高電圧の引き込み線の入れ替えをしたいと思っていますから・・・
    収入が保たれるのは、心丈夫です。
     
    小さな会社ですが、同族会社ならではの経理処理の問題も有り・・・・
    税金ばかり払っていなくても良いように考えてみたいと思っています。
    September 18

    父の終末期の介護

    重たい話ですが、若い友人の姿を想像して・・・・。
     
    このブログにも何度か思いをぶちまけてきましたが・・・・
     
    介護はとても孤独な仕事です。
    何時まで続くかも判りません。
     
    現代のように、清潔を追及する事は出来ません。
    とても汚い作業を伴います。
     
    誰かが常に拘っていなければ成りません。
    究極、<私>が見ることに成ります。
    しかし、<自分は専門家では無い>と言う不安もあります。
     
    自分一人の力には限りがあります。
    自分も衰えてきます。
     
    フッと周りを見ると、自分と同じくらいの人が自由を満喫しています。
    私のような中高年に取っては、かなりストレスが溜まります。
    私のようなかなり自由に動ける人でも、拘束されていると言う、ストレスに成ります。 
     
    しかし、自分が見てあげないと・・・と言う思いも有ります。
    特に父は、私を頼ってくれましたから・・・。
     
    多少馴染みもあります。
    可哀想だという同情も有ります。
     
    一人の人間として大いに認識しています。
     
    でも、辛い、辛い思いもします。
    何時まで続くのか判らない・・・。
    心が重くなります。
     
    夜中も叫ぶ声が聞こえると・・・・
    もう寝られなくなります。
     
    でも、お互い同じ屋根の下・・・・・
    ジッと眼を開けて・・・・静かになる時を待ちます。
     
    <早く寝てください・・・早く寝てください・・・>
    と心で呟きながら・・・・。
     
    まさに、介護鬱の状態でした。
     
    元気に生きてきた高齢者でさえ、・・・・・・
    旅立ちは苦労です。
     
    若年から、病で、介護を必要とされた方、介護をされる方は、もっともっとご苦労だと思うのです・・・。
    少しでも、苦労と言う思いが軽減される事を祈っています。
     
    介護される人、介護する人、夫々思いは色々でしょうけれど・・・
    お互い夫々が少しでも、納得出来るひとときが・・・・・
    生きていく為には必要なのではないでしょうか・・・。
     
    父も、「うんちや・・・しっこや」と言いながらも、
    自分の、惨めさを感じていました。
    「早く死にたい」と・・・・・・・
     
    家族と同居していても、父の人間としての生き様は、理想とはかけ離れたものだったと思います。
    多分どの人も同じように老いて行くのだと思いますが・・・
     
    ぐだ愚だと書きましたが、
    若い友のブログを見て
    介護をする人だけの問題では無く、
    介護を受ける人の考え方や生き方も様々だと思って欲しい・・・・
    一人の人間の力では何ともならない事なんて、沢山有りますよね。
     
    どうか、自分を追い詰めないで・・・・
    少しでも自分の時間を持って・・・・
    自分が出来る程度で納得しょうよ・・・・・
     
    介護する人の人生も大切だから・・・。
    September 17

    会話の難しさ

    母は、テレビを見ながら色々質問をしてくれます。
     
    再々言葉の意味を聞いてくれます・・・・が
    テレビの会話ですので、直ぐに通りすぎてしまいます。
    ・・・・・判りません・・・・
     
    母は、テレビのニュースを見ながら
    「この人嫌いやわ」
    と何度も出るたびに繰りかえします。
     
    私は、別に嫌いでも有りません・・・・
    でも、母は何度も何度も
    「この人嫌いやわ」と言っています。
     
    このたび新宮様が生まれましたが、
    そのニュースを見て
    「この赤ちゃんが天皇陛下になるのか?」
    と聞いてくれます。
     
    皇位継承順を説明しますが、
    何度も何度も
    「この子が天皇陛下になるのか?」
    と聞いてくれます。
     
    正常と思っていた部分も、認知症におかされてしまったのでしょうか・・・・・。
    二人で台所に座り、テレビを見ていると・・・・・・・
     
    黙っていると、会話が無くなった・・・・。
    座敷のテレビのブラウン管が壊れてしまった・・・・。
    パソか、読書か・・・・・
    選択肢が限られてきた・・・・
     
    今日は主人と次男はゴルフに出かけた。
    September 16

    先日のルーツの旅より

    家は築後約150年。
     
    土足の台所にはおくどさん、と水がめ、火消しつぼ、流しがありました。
     
    粉引きで、曾祖母が、はったい粉、黄な粉を引いてくれました。
    そうそう、<引き臼>と言いました。
     
    たんすには、そうですね、何が入っていたのでしょうか・・・・・
    煎茶の道具だったでしょうか?
    今は、風呂敷、金封、紐・・・・・・。
     
    倉の裏の道は竹やぶに・・・・・。
    お墓にも・・・・
     
    廊下は、冬は障子が、夏は御簾が・・・・。
     部屋の襖も夏ようの葦の襖が有ったような・・・・
     
    襖ですが、30年ほど前に直しましたが、表具師さんが間違えて、右2枚と左2枚の位置が違うようになりました。
    本当は真ん中に湖か池が来る配置になっています。
     
    ノナは、10年前父が亡くなり寂しがる母のために弟がプレゼントしました。
     
    庭は山に続いています。
    山には猿が沢山生息していて、桃は、全て彼らの自由にされています。
     
    丁度行った時、大きな鷺が、池の鯉を狙って木の上で、ジッとしていました。
    この家の間仕切りは殆ど障子か襖です。
     
     
     
     
    September 15

    プラド美術館展にて

    エル・グレコの「寓話」
    この作品は、1600年の作品とは思えない思想を感じた。
     
     
    西洋絵画は、キリスト教、聖書を理解していないと絵画の表現したいものが見えない・・・・。
    特に、イタリアでの芸術には、聖書は不可欠なもののように感じた。
     
    今日のプラド・・・(マドリッドを訪れた時はあまり時間が無く、短時間の観覧で有った)
    かなりな作品すうで、見ごたえが有った。
     
    リベーラの「アッシジの聖フランチェスコの幻視」
       あの、イタリアの聖地アッシジのフランチェスコが、叙階を受けようとする時に、天使から
      「この水の様に純粋でなければ成らない」と言われ、司祭になるのを諦めた・・・・
    この作品を見て・・・・なる程、はるか昔から、聖職者は純粋さを求められているのだと・・・・
     
    それとスペインも、イタリア、オランダと戦に勝った国から持って帰ったものが多いのだーーーーーと
    大英博物館、ルーブル・・・・・かなり戦利品????
     
    芸術の秋を満喫しつつ・・・・・
    September 14

    父の準確定申告

    死亡後4ヶ月以内に税務署へ、父の確定申告をしなくてはいけない。
    各方面に振込み証明を請求して、
    我社からも支払い証明を出し・・・・
     
    かなりマメに集めたつもりでも、まだまだ抜けたところが判明して・・・・。
    今日は会社の近くに○○年金基金まで行って支払い証明を請求した。
     
    振込み先の金融機関からしか証明は出せないという事で、手配・・・・。
    このような雑用からまだ抜け出せない・・・・。
     
    故人が、同族会社の創業者だけに・・・・・
    その同族会社の面倒を見させていただいている私は・・・・
    まだまだ雑用から離れられない・・・。
     
    ああ、そうそう、東京の美術クラブで鑑定していただいたお軸、贋物でした・・・・・。
    ≪ガ、ガ、ガーーーン≫
     
    何だか東京まで返却してもらいに行くのも大層な・・・・・。
     

    今日で100ヶ日

    父が亡くなり、今日は100ヶ日の法要
    と言っても、何時もの通り、母がディに行く前の9時から数十分・・・・
     
    お寺さんをお待ちしていました。
    母「今日は、迎えに来てくれるのか?」
    私「お寺さんのお参りが終わったら送っていきます」
    母「あんたが送ってくれるのか?」
    私「ハイ」
     
    朝起きてから3回目の同じ会話
     
    9時、何分か過ぎて、お寺さんが来てくれました。
    ≪代理さん≫です。
    私が玄関に行っている間に、
    母は、テレビを点けたまま自分の部屋に・・・・・・
    襖を思いっきり≪ピシャン≫と閉める音・・・・・
    跳ね返って10センチほど開いております・・・・。
     
    私、≪代理さん≫と唱和しながら、読経も終わり、
    気になっていた、白木のお位牌も持って帰ってもらい・・・・・
    お布施、茶菓の接待も終わり・・・・
    ≪代理さん≫玄関で、
    「お母様は?お変わりございませんか?」と聞いてくれて・・・・去る。
     
    私「お母さん、行きましょう」と母を乗せてディへ・・・・・
     
    ディは、既に沢山の利用者が集まり、入浴も始まって活気がみなぎっています。
     
    玄関先で、施設長さんに、ばったり!
    施設長さん「ええ、今日お迎えを希望されたのでは?これから毎日でも送迎して欲しいとか、電話が有った・・・????」
    私「えええええーーー、否、別にお願いしておりませんが・・・・」
     
    もしかして、お寺さんのお参りの間に、母が迎えに来て欲しいと電話をしたとか・・・・・????